山口県下松市美里町のてあつい整体院 下松院に通われているY様の経過記録です。寝返りを打つだけでも痛むほどの腰痛と、夜になってもなかなか寝付けない状態が重なって来院され、継続の中で「通院する内に痛みが改善されました」と語られるまでになりました。
来院のきっかけ ── 腰の痛みと眠れない夜が重なっていた
Y様は、寝返りを打つだけでも痛みを感じるほどの腰痛に悩まされていました。同時に、夜になってもなかなか寝付けず、頭が起きたままの感覚が続いていたそうです。身体は疲れているはずなのに、気持ちがざわざわして深く眠れない。腰の痛みと眠れない夜が重なり、心身ともに休まる時間が少なくなっていました。
来院のきっかけは、院内に掲示されていた脳と身体の関係についてのポスターでした。「ここなら根本から整えられるかもしれない」と感じ、痛いところをほぐすだけでなく、なぜ痛むのか、なぜ眠れないのかに向き合いたいという思いで通い始められました。
初回の確認 ── 腰をかばう構えが、夜まで続いていた
最初は、腰の痛みで寝返りや立ち上がりの動作がつらい状態でした。寝ている間も腰をかばう構えが続き、動くたびに痛みが出ることで、夜もなかなか身体がゆるまない状態がうかがえました。
施術の前後には対話の時間を大切にし、腰の状態だけでなく、日々の眠りや生活の中で感じていることも一緒に伺いながら進めていきました。
継続の経過 ── 寝返りの痛みがほとんど気にならなくなった

- 初期:寝返りを打つだけでも腰が痛み、立ち上がる時にも痛みが出ていた。夜は寝つきが悪く、頭が起きたままの感覚があった
- 継続の中で:施術を重ねるうちに腰の痛みが少しずつ軽くなり、寝返りも楽になっていった。「最初に比べてだいぶ楽になった」と話されるように
- 現在:寝返りの際にほとんど痛みを感じなくなり、「寝返りも全然痛みそうじゃない」と、身体の変化を実感されている
一方で、眠りについては「時間で言えばよく寝てるんですけど、寝つきが悪くて、常に頭が起きてる感じなんです」というお話もありました。お仕事のことで考え事をしてしまい、眠りが浅くなることもあるそうです。腰の痛みが軽くなっても、眠りの深さはすぐに変わるとは限りません。焦らず、身体と気持ちのバランスを少しずつ整えていくことを一緒に確認しています。
現在のご様子 ── いただいた言葉
最初は腰が痛くて寝れなかったり立つ時に痛みが出ていたが通院する内に痛みが改善されました!!
全スタッフも優しくて最高です!!
現在も、腰の状態と眠りの様子を見ながら、継続してケアを続けておられます。
この経過から見えること
腰痛で眠れない夜が続く背景には、腰の組織だけでなく、痛みをかばう構えが夜まで続き、身体が休まらないまま朝を迎えている構造があります。眠りが浅いと痛みを抑える身体のはたらきも戻りにくく、痛みと眠りが互いを支え合ってしまいます。
Y様の場合、継続の中で腰の痛みと寝返りのつらさが和らぎ、夜の身体の負担は大きく変わりました。一方で、寝つきや眠りの深さには、お仕事の考え事など気持ちの面も関わっています。痛みが先に変わり、眠りはそのあとを追うように少しずつ整っていく。Y様の経過は、痛みと眠りの循環をほどいていく途中の段階を示しています。

Y様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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