MEDIA

お客様の声

肩こり・眠りの浅さが継続で改善 ── 広島市中区舟入南 Y様

広島市中区舟入南のてあつい整体院 舟入院に通われているY様の経過記録です。右肩の固さと、ふとした瞬間の腰の痛みを抱えて通い始め、背中と肩甲骨まわりを続けて整える中で、「睡眠の質が上がってよく眠れるようになりました」と語られるまでになりました。

来院のきっかけ ── 自分ひとりでは続けにくかったケア

仕事中や日常生活で強く気になるほどの痛みはないものの、ふとした瞬間に「あれ、腰が痛いな」と感じることがありました。肩も触るととても固く、特に右側がはりやすい状態でした。

お仕事も楽しみも大切にしたいからこそ、身体を整えたい。けれども、自分ひとりでケアを続けるのは難しい。定期的に身体の状態を一緒に見てもらえる場所として、てあつい整体院 舟入院に来院されました。

初回の確認 ── 腕を上げきるところで重たくなる

お話をうかがうと、腕を上げていくと途中まではスムーズなのに、上げきる最後のところでぐっと重たくなるとのことでした。両腕を上げる動きを後ろから確認すると、腕が外に開いたまま上がりきらず、肩がすくんでいました。背中が丸まり、肩甲骨の動きが小さくなっている状態です。

首を倒したときにも、気になる場所がありました。首や肩の固さが続くと、身体が休まりにくくなり、眠りにも影響しやすいことをお伝えし、背中と肩甲骨まわりから全体を整えていくことにしました。

継続の経過 ── 「前ならもっと痛かったと思う」

両腕を上げる動きの変化(施術前・施術後)
  • 通い始め:右肩のはりと、腕を上げきるときの重さ。ふとした瞬間に腰の痛みが出る
  • 続ける中で:毎回、前回との違いを一緒に確かめる。腰の痛みが以前より軽くなっていることに、ご自身でも気づかれた
  • 現在:両腕がまっすぐ上まで上がるようになり、肩のすくみもとれてきた。施術後には腕を上げるときの重さが軽くなり、右肩のはりもやわらいだ

「前ならもっと痛かったと思う」という言葉のとおり、つらさがすべてなくなったわけではなくても、少しずつ変化を感じながら続けてこられました。施術のたびに変化を一緒に確かめることが、続ける力にもなっています。

現在のご様子 ── いただいた言葉

睡眠の質が上がってよく眠れるようになりました。身体も全体的に昔より軽くなり姿勢も良くなりました。

一番うれしかったのは、眠りが整ってきたことだそうです。以前に比べてぐっすり眠れるようになり、目のまわりの疲れも気になりにくくなってきたと話されています。毎日のセルフケアとして、こまめな水分補給や、身体を冷やさない工夫も続けていただいています。

この経過から見えること

Y様の変化は、肩や腰だけで起きたものではありません。背中が丸まると、肩甲骨がすくんだまま動き、腕が上がりきらなくなります。胸も広がりにくくなり、呼吸が浅くなって、身体が休まりにくくなります。

背中と肩甲骨まわりを続けて整えたことで、腕がまっすぐ上がるようになり、身体の力みがほどけていきました。その変化が、「身体も全体的に昔より軽くなり」「よく眠れるようになりました」という、毎日の過ごしやすさにまで届いた経過です。強い痛みになる前の小さなサインを大切にされたことも、変化につながったと考えられます。

てあつい整体院 舟入院 Y様

Y様、いつもご来院いただき、そして経過記録へのご協力をありがとうございます。

関連記事

ブレシア®の概念体系:

この症例の理論的背景:

関連症状ページ:

※ 掲載にあたり、ご本人の同意をいただいています。

※ 感じ方や経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。

※ ブレシア®(brascia®)は医療行為の代替ではなく、状態把握とケアの質を高めるための独自フレームとして運用しています。症状によっては医療機関の受診が優先となる場合があります。

※ 本文書はEmaps株式会社が著作権を保有します。無断転載・二次利用を禁じます。商標登録 第6920621号。