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症例紹介

腰の突っ張り・肩の動きが継続で改善 ── 下松市美里町 Y様

山口県下松市美里町のてあつい整体院 下松院に通われているY様の経過記録です。寝ている時も動き出しも気になる腰の突っ張りで来院され、痛む場所だけでなく、身体の使い方や首から背骨にかけての左右差まで整えていく中で、「腰も寝ている時に痛みがありましたが良くなりました」と語られるまでになりました。

来院のきっかけ ── 大好きな野球ができないことが、いちばんのストレス

Y様は、3か月前から腰の突っ張りが続いていました。寝ている時も、動き出すときも気になる状態です。デスクワークが1日6時間ほどあり、管理職として現場にも出なければなりません。

大好きな野球でも、スイングで下半身に力が入らない感覚がありました。「野球ができないことが、いちばんストレスで」と話してくださいました。ストレッチを毎日続け、いろいろな場所にも通われましたが、「本当にスッキリしない」という思いを抱えていたそうです。

初回の確認 ── 痛む場所だけが原因とは限らない

まずお伝えしたのは、痛む場所だけが原因とは限らないということです。身体の動かし方のクセや、首から背骨にかけての左右差も一緒に見ていきましょうとご提案しました。

目を閉じて立つバランスの確認では、右へ揺れる傾向がありました。背骨まわりの温度の左右差も、画面で一緒に確認しました。腰だけでなく、身体全体のバランスに偏りがあることが見えてきました。

継続の経過 ── 反る動きも万歳も楽になった

体の動きの変化(施術前・施術後)
施術前・施術後
  • 初回:目を閉じて立つと右へ揺れる傾向と、背骨まわりの温度の左右差を確認。お顔まわりへの心地よい刺激と、首や腰へのやさしい刺激、手での筋肉ほぐしで身体を整えた
  • 施術後:後ろに反る動きや万歳の動きを確かめると、「楽になりました」というお声をいただいた
  • 気持ちの変化:「原因が見えたことで、安心できました」と話され、身体の見方とともに気持ちも変わっていった
  • 継続の中で:良い状態を身体が覚えていく流れで、無理のないペースで通院を続ける中、肩の動きが良くなり、寝ている時の腰の痛みも良くなっていった

現在のご様子 ── いただいた言葉

肩の動きが良くなりました
腰も寝ている時に痛みがありましたが良くなりました

現在も、また野球を楽しむ毎日を目指して、無理のないペースで継続してケアを続けておられます。

この経過から見えること

腰の突っ張りが続く背景には、腰の組織だけでなく、身体の動かし方のクセや首から背骨にかけての左右差が、離れた場所から腰に負担を届けている構造があります。ストレッチを毎日続けてもスッキリしなかったのは、負担の元が腰の外側に残っていたためと考えられます。

Y様の場合、腰だけでなく、首から背骨、身体全体のバランスまで含めて確認し整えたことで、腰と一緒に肩の動きまで変わっていきました。「肩の動きが良くなりました」「腰も」という言葉の順番には、腰だけを見ていては届かなかった変化が、つながりを通して広がったことが表れています。

てあつい整体院 下松院 Y様

Y様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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※ 感じ方や経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。

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