山口県柳井市南町のてあつい整体院 柳井院で、慢性腰痛の継続施術を体験されたH様の経過記録です。週4〜5回の筋トレを続けている中で続いていた慢性的な腰痛が、複数回の継続施術を経て改善し、前屈動作の可動域も大きく回復しました。本記事では、ブレシア®の視点からH様の経過を、矢状面 Before/After 写真と直筆メッセージとともにご紹介します。
1. H様の主訴 ── 慢性腰痛と週4〜5回の筋トレ環境
H様の主訴は、日常的に続く慢性腰痛でした。週4〜5回のジムでのトレーニングを継続されている中で、トレーニング中の腰への負担感、トレーニング後の張り、翌日への疲労蓄積が気になっていたそうです。
「トレーニングを続けたいからこそ、身体のケアをきちんと受けたい」──こうした意識の高さが、初回来院時の対話から伝わってきました。単に痛みを取りたいのではなく、”トレーニングを長く続けるための身体づくり” が目的でした。柳井市南町エリアで、真剣に筋トレに取り組む方の典型的なお悩みです。
2. 初回評価 ── 前屈可動域制限とブレシア®4軸分類
ブレシア®の4軸分類のうち、H様の状態は軸①(脳幹・脳神経)および軸②(小脳・大脳基底核)に属する運動制御の偏りとして評価されました。
- 前屈動作:指先が脛の中程まで届く程度で、体幹前屈の可動域に制限あり
- 体幹制御:荷重分配の左右差・トレーニング動作での代償パターン
- L2筋膜構造層:腰部〜下肢の連鎖に張り・滑走性の低下
- 姿勢アライメント:骨盤の傾きと重心のわずかな偏位
週4〜5回の高頻度トレーニングを続けている方に典型的な、”鍛えた分だけ蓄積される代償パターン” が見られました。これは慢性腰痛の背景として、単なる筋肉疲労ではなく、体幹の運動制御パターンの偏りとして評価する必要があります。
3. 施術内容 ── SIPプロセスによる多角的スタッキング
てあつい整体院では、機器と手技を組み合わせた多角的スタッキングで、リセット → 学習 → 定着 の順に介入を設計します。H様の慢性腰痛への施術も、このSIPプロセスに沿って進めました。
Phase 1(リセット・Stacking):ハイボルト等の物理療法で、蓄積された防御反応と過剰な緊張を整理。次のフェーズへの入力受け取り口を開く段階です。
Phase 2(学習・Integration):腰部・骨盤・体幹への手技による筋膜調整と、楽トレ(複合高周波EMS)による体幹インナーマッスルへの多角的スタッキング。感覚入力を書き換えながら、体幹制御パターンの更新を促します。
Phase 3(定着・Priming):トムソンベッドによるアライメント調整と、体幹インナーマッスル強化。「戻らない構造」を作ることで、トレーニング後の再発予防にも対応します。
4. 継続施術の経過 ── 前屈動作 Before/After(柳井市南町での記録)
複数回の継続施術を経て、H様の前屈可動域に大きな変化が見られました。


施術前は指先が脛の中程までだった前屈が、複数回の継続施術後には指先が床に届く位置まで大きく改善しました。単に柔軟性が増したというより、”体幹の使い方が変わった” ことによる可動域の回復と考えられます。
これは、Apkarian 2011 で示された「継続介入による脳の可塑化」が、実際の動作パターンにも反映された変化と捉えられます。詳しい理論解説はなぜ手のしびれと股関節痛は “継続” で同時に消えていくのかで扱っています。
5. H様のメッセージ ── 「腰痛が改善し、筋トレが充実」

「腰痛が改善し、趣味の筋トレが充実しています。」
H様の言葉には、日常への転移が始まっている手応えが表れています。腰痛への意識が減った分、トレーニングそのものに集中できる状態が生まれた──これは、身体のケアとトレーニングが両輪として機能し始めた合図でもあります。
6. 柳井市南町のてあつい整体院 柳井院 ── アクセスとご相談
週4〜5回の高頻度トレーニングを継続される方の慢性腰痛は、単なる筋肉の張りではなく、体幹制御と運動連鎖の偏りとして現れることが多いものです。ブレシア®の “中枢→末梢” のアプローチで、複数回の継続施術を経て前屈可動域が回復し、日常のトレーニングも充実された経過記録でした。
もし、山口県柳井市・柳井市南町エリアでトレーニングを続けたいのに慢性的な腰痛が気になる方は、てあつい整体院 柳井院にご相談ください。柳井市中央・柳井市山根・柳井市古開作・柳井市余田・柳井市伊陸・柳井市日積など、周辺地域からもアクセスしやすい場所にあります。
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※ 本記事は当院に通われたお客様(H様)の同意のもと、経過の事実を中心に記録しています。
※ 個々の状態変化には個人差があります。掲載症例は個人の体験であり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
※ ブレシア®(brascia®)は医療行為の代替ではなく、状態把握とケアの質を高めるための独自フレームとして運用しています。
※ 医学的な診断・施術が必要な症状については、医療機関にご相談ください。

